大井幸子とは

1981年、慶応大学法学部政治学科卒。83年、同大学院経済学研究科修士。85年からフルブライト奨学生としてスミス・カレッジ、ジョンズ・ホプキンズ大学院高等国際問題研究所(SAIS)に留学。87年、慶応大学大学院経済学研究科博士課程終了後、明治生命保険国際投資部勤務。89年、格付け機関ムーディーズ(ニューヨーク本社)へ転職。以後、ニューヨークにてリーマン・ブラザーズ、キダー・ピーボディにて債券調査・営業を担当。2001年4月、Strategic Alternative Investment Logistics (SAIL),LLCをニューヨークに設立。ヘッジファンドを中心としたオルタナティブ投資に関して、日本の機関投資家向けにコンサルティング、情報提供を行う。2007年、スイス大手プライベート・バンクUnion Bancaire Privee (UBP)東京支店、営業戦略取締役。2009年1月、東京にてSAIL社の活動を再開。日米の金融、政治経済面で幅広い人脈を持ち、国際金融アナリストとして活躍中。

プロフィール

国際金融アナリスト。SAIL社代表。文教大学国際学部非常勤講師。武蔵野大学政治経済研究所研究員。慶応大学法学部卒、同大学大学院経済学研究科博士課程終了。ブライト奨学生としてスミス・カレッジ、ジョンズ・ホプキンズ大学院高等国際問題研究所(SAIS)に留学。ウォール街で20年近いキャリアを持ち、ヘッジファンドなどオルタナティブ資産の運用に関して論文・記事、講演多数。国際金融および経済について情報発信中。

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ヘッジファンドとは
ヘッジファンドは、従来の投資に代替する「オルタナティブ投資」という新しい運用スタイルです。理想的なヘッジファンドは、相場動向と相関性が低く、安定した絶対値の利回りを長期に達成し、資産保全に最適の運用手段です。金融の最先端を行くヘッジファンドには様々な投資戦略があります。また、オルタナティブ投資には、未公開株に投資するプライベート・エクイティや新規事業に投資するベンチャーキャピタル・ファンドが含まれます。21世紀、世界の金融市場がいっそう緊密に影響しあう中、資産や地域的な分散だけでは、世界同時多発的なリスクに対して資産を保全することはできません。世界の投資家は、運用戦略の分散という意味でオルタナティブ投資を積極的に取り入れています。