5月16日(月) ワールドインベスターズTV(WITV)にて、 大井幸子が生出演します。
案内はこちら → http://www.worldinvestors.tv/user_data/live.php
WITVは六本木芋洗い坂のカフェ内にあります。現地でビール片手にトークします。
大井幸子が、4月26日、3時から日本橋倶楽部にて講演します。
参加ご希望の方は、日本橋倶楽部(日本橋三越前)の島貫さんまでお電話下さい。03-3270-6661
講演のタイトルは「世界経済の動向」についてです。 (続きを読む…)
金融ファクシミリ新聞社1553回セミナーにて大井が講演します。
日時: 2011年3月23日 1時半~ 4時半
場所: 東京都中央区日本橋小網町9-9 小網町安田ビル
主催: FNコミュニケーションズ
共催: 金融ファクシミリ新聞社(http://www.fng-net.co.jp)
タイトル: 海外及び日本におけるSWFの最新動向 (続きを読む…)
賠償は誰の責任か?
国益と金融リスクの点から考える
(以下は、エコノミスト臨時増刊号2011年7月 に記載された記事の原文です。)
天災と人災
東日本大震災から百日を超えた。東京電力福島原発事故の収束はいまだに目途が立っておらず、処理に時間がかかればかかるほど、当然、復旧・復興コストはかさんでくる。
政府は3月23日に、この大震災で損壊した設備や道路などの直接的な被害総額を16~25兆円とする試算をまとめた。しかし、この金額には福島原発事故やそれに伴う東電の計画停電、広範囲に及ぶ放射能汚染や風評被害、退避による損害などは含まれていない。
政府関係者は、地震と津波の天災に誘発された原発事故に関しては「人災」とし、東電がその責任を負って当然という発言をしている。一方、財界からは、米倉弘昌経団連会長は、原子力行政は政府の推進政策のもとに成り立ってきたことから、今回の原発事故は一民間企業が負い切れないリスクと判断して、東電ではなく全面的に政府が責任を負うべきだと、発言している。 (続きを読む…)
被災から多くの中堅企業が立ち直ろうとしている。中堅企業の再生は、日本の製造業、経済全体の成長に欠かせない。企業再生には財務改善と実業の活性化の両方の手当てが必要であり、官による復興資金提供と民による企業再生といった、官民一体となった取り組みが望ましい。 (続きを読む…)
危機は必ずやってくる、しかも、忘れたころにやってくる。「山高ければ谷深し」というように、マーケットが急落すれば、右肩上がりの相場でせっかく積み上げた利益も一気に失ってしまう。いくつもの山と谷を越えて長期にわたり資産形成してゆくにはどうすればよいか。本稿では、危機にも強い資産運用法の「四つの鉄則」を紹介したい。(以下はエコノミスト臨時増刊号3月14日発売に掲載した内容です。)
1.マーケット・サイクルを知る
2.資産保全に徹する
3.投資戦略を分散する
4.アルファを追求 (続きを読む…)
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